羽田美佐子@三重県鈴鹿市 羽田製茶と糖質栄養素サプリメントと健康スキンケア
帽子づくり
㊧サイドから ㊨バックから見た帽子
冬の間に夏場お茶作りに畑に出るため、日焼けの予防にいつも帽子を使っているのですが、その帽子は、毎年私が手作りしています。 毎年、茶を手伝いに来てくれる友達や親戚の人たちに感謝の意味も込めて、使ってもらうように今年もたくさん帽子を作りました。
売り物の帽子もありますが、少し私なりに工夫して使いやすいようにしています。 帽子の生地を厚くしたり、首が日焼けしない様に後ろから前にかけて布をつけ、顔を覆うことができるように作っています。
さらに中に手作りのタオルなどを挟むことで、夏場は日焼け・厚さの予防、冬場は寒さのよけに大変良いです。 かぶり心地もすごくいいです。

帽子をかぶるとこんな感じなります。
あられ作り
冬に一年分つくお菓子があります。
それが『あられ』です。
いつも年末に餅をつくのですが、その時一緒にあられも作ります。
今年は、2臼作りました。
シソ入りと醤油入りのものになります。
ついた餅の中に味付けするものを入れ、一緒に書き混ぜたものを型にはめて乾かします。 その後、固まったところで、形を切りそろえてからしっかりと乾燥させます。
乾燥したものは、腐ることなく常温で保存ができます。 先人の知恵には頭が下がります。 農閑期につくって一年分食べれるのですから
素朴でおいしいのでむかしから毎年我が家で作っているお菓子の一つです。
乾燥したあられは、レンジやオーブンで火入れをするとフワリと膨らんで、食べれるようになります。
主人の母がいたときには、よく『囲炉裏』の火を使って、あられをいってくれていました。
味噌作り
毎年冬に作るモノの中に味噌作りがあります。 友人2人と3人で50kgの味噌を作ります。
材料は、米と大豆と、豆みそです。
大豆やマメは、圧力なべで蒸して、ろうじ(木の箱)に入れ、5段重ねにして電気毛布で包み、その上から布団や毛布をかけて、豆こうじ・米こうじを作ります。
昨年、一昨年は、米こうじがうまくできていたけれど、豆こうじは少し納豆になりかけてしまうことがありました。それでも、味噌の出来はよく美味しく食べれたと思います。
今年は、なぜ納豆になったかよく考えてやり方を変えた結果、良い豆こうじができました。あとは、煮豆と塩を混ぜてミンチにかけ、桶に漬け込み、7~8カ月ねかして夏が過ぎれば食べるようになります。
私は、他にもこだわりを持って米は4分つきにし、塩はにがりの少ない上級自然塩を使っています。 味噌は、毎朝安全で体に優しいみそ汁を我が家では、毎日美味しくいただいています。
☆ 冬は手作りの季節です ☆
お正月用の『モチ』と一緒に年末には28日に『あられ』を作りました。
そして、お正月明けには焼き肉のたれづくりをします。 ここ2~3年の週間で焼き肉づくりは、友達を招いて我が家で行っています。 今年は、友達5人で12人分の焼き肉のタレを作りました。 自分の家で食べる分のほかに、使い物にしたり、頼まれて他の人にプレゼントしたりしています。
良かったら自宅で簡単に作れるのでしてみませんか??
≪焼き肉のタレ≫ 1人分(1.8㍑) 材料: 醤油900ml 酒120ml 玉ねぎ(大)1個 リンゴ(大)1個 夏ミカン1/2より少し多め にんにく(大)2.5球 砂糖つぶしたゴマ 一味唐辛子少々 手順 ①醤油、酒以外の野菜と果物を2cm大くらいに切り分ける。 ②切り分けた野菜と果物を酒と一緒にミキサーにかける。 ③ミキサーにかけドロ状になったものを鍋の中に入れ、醤油と一緒に煮る。 ④グツグツと沸騰してから、弱火にして1時間ほど煮たてます。 (この時こびりつかない様にしゃもじなどでかき回します) ⑤火を消す直前にゴマと一味唐辛子を好みに合わせて入れます。 ⑥冷ましてから酒の一升瓶の中に入れます。 (一升瓶は、洗わずに使います⇒消毒しなくても、保存を利かすために) ☆冷蔵庫の中に入れなくても1年間は保存が効きます。
我が家では、肉をたれに漬け込んで炒めたり、野菜炒めに使ったり、唐揚げなどに使ったりと重宝しています。
☆1人分を作るよりもたくさん作る方がおいしくできるので、楽しいですし、たくさんの友達と作るといいですよ。
かぶせ茶
4月の19日ごろよりクレモナを茶園にかけ始め、28日にかけ終えました。

クレモナとは、茶園に黒いビールのようなものを細かく編みこんだもので、この覆いをかけることで、お茶の色と味わいが深くなります。
クレモナかけは、茶園の根元の方の枝に紐でくくりつけるのですが、得手もあり、幸いにも夫は左利きなので、
夫婦でクレモナを引っ張って覆ったり、紐をくくりつける作業がスムーズに行くので、とても良いです。
ありがとうございいました。
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